画家 「笹倉鉄平」 オフィシャル ウェブサイト “Teppei.Net”           < ファンメールの紹介 >

 ★2007年08月23日 UP

<敬称略>


かずかず  (岡山県・50代男性)  オストゥーニ、いいですねー
 
オストゥーニ、最新作版画案内を見てお、凄い、鉄平先生の説明を読んでますますこの絵に引き込まれていきました。
次の日にはいつも絵を見て息抜きをさせてもらっているお店に行き、このときにデラックスがあると言うことを初めて知り、後先のことを考えずにデラックスを予約しました。
現物を見ずにこれほど引き込まれた絵は私の中では久々でエバーグリーン以来です。
特に気に入っているのが右のふわりと浮いた感じの複葉機と1枚の絵の中で街全体を朝の陽光と逆光の夕暮れ時を同時に描いているところですね。
今までは1枚の絵の中で朝日でも夕日にでも見ることが出来た絵とか、右側が朝で左が夕方とかいった感じの絵は見たことがあるのですが、そういった絵とはちがって、1枚の絵の中で異なる時間帯を同時に描くときの難しさってどんな感じですか?
写真ではなくて絵でないと表現できない所を早く見てみたいです。
これからも一目見て虜になるえをいっぱい描いてくださいね。

<スタッフより>
鉄平先生に聞いてみました。
「朝と夕方では、実際、光があたる部分と、影の部分がほぼ正反対になりますので、大変でした。つまり、どういう風に光と影を描いてゆけば、風景全体として、違和感を生まない表現が出来るかに、今回は一番苦労しました。」
……とのことです。

 

渥美幸子  (東京都港区・40代女性)  みんな雨の中
 
鉄平先生の大ファンです。
色々な場所で、先生の作品を見せて頂きました。どの作品も、大好きです。
半年前、「みんな雨の中」を購入しました。毎日眺めています。

 


表内理惠  (大阪府・30代女性)  ありがとうございました!
 
本日、鉄平先生のサイン会に参加させていただきました。
主人と5歳と0歳の娘と一緒に行かせていただいたのですが鉄平先生のお人柄に感動せずにはいられませんでした。
主人も5歳の娘までもが先生の絵の大ファンなのですが画集にサインをしていただく際の名前は代表で私の名前を書いていただく事にしていたのです。
ところがいざ、サインしていただく番になると先生のほうから「せっかくですから、ご家族全員の名前を書きましょうか?」と言ってくださり、先生の素晴らしい達筆な筆使いで家族全員の名前を刻んでいただくことができ、このうえない幸せに浸っております。
先生の優しいお人柄が絵にそのまま映し出されているのだと改めて分かり、ますますファンになりました。
その後、友達へのプレゼントの画集にもサインをしていただいたりしたことで、5歳の娘と握手をしていただくチャンスを逃してしまったのですが、帰り際にずっと娘が「握手をしてほしかった」と泣いていたのには驚いてしまいました。
それほど先生の作品と先生自身に娘も魅了されたのだと思います。
いつかは、先生の作品を購入する日を夢見て、我が家では少し前から「笹倉鉄平先生貯金」を始めております(笑)
その日が早く来ることを夢見て、日々頑張りたいと思います!

 


黒田 有里  (兵庫県・30代女性)  モルジュの夕日
 
先日、鉄平さん来場サイン会へいって、そこで今一番気に入っている「モルジュの夕日」についてのお話が聞けました。
実は、あの海の色は、鉄平さんの想像の中の風景であると。
実際には、海は青くて、夕日に染まってはいない。
けれど、懐かしい風景が思い出されて、あのような素敵な夕焼け色になったのだそうです。
それを聞いて、あー、やっぱり絵は写真とは違う。
こんな景色があったらいいな。が、描けるのが絵のよさなんだなー、と改めて感じました。
これからも、こんな景色が見たかった!と思えるような素敵な絵を生み出してくださいね。

 


JUN2  (埼玉県・30代女性)  ヨーロッパ浪漫色の街
 
恵比寿のアトレホール”ヨーロッパ浪漫色の街・笹倉鉄平来場展’07に行ってきました!
入ってすぐ「オストゥーニ」が飾ってあり、思わず見入ってしまいました。
アイスグレーの幻想的な町...部屋からこぼれる明かりが白い壁に反射してどこか温かい。
でも夜明けの不思議な緊張感も伝わってくる。
落ち着いたパワーを感じる1枚です。
個人的に大好きな「芸術家村の通り」も展示してあったので、その前ではかなり足が止まってしまいました。
希望を持って、可能性を信じて、好きな道を進んでいく。
現実的ではないと思う人も多いかも知れませんが、私はこうゆう生き方が大好きで、この絵を見るたびに無名時代の巨匠達の姿が目に浮かんできます。
私自身も先の見えない好きな道を歩んでいる一人なので、この絵からたくさんの元気をもらっているのかもしれません。
近い将来欲しい1枚です(^^)/

<スタッフより>
「希望を持って、可能性を信じて、好きな道を進んでいく。。。」
賛同致します。

 

hitomi aiko kobayashi  (横浜市・40代女性)  思い出
 
まだ20才そこそこの頃、姉の住むスペインに遊びに行った時、寝台列車の3段ベッドに揺られて旅に出た。
辿り着いた街はサンセバスチャン。
言葉にならないそれは美しい朝焼けの港町が20年経った今もはっきりと脳裏にやきついている。
それから20数年、その美しい港町に出会ったのは、やはり姉のお供で行ったある絵画オークションの会場だった。
笹倉さんの絵の中に同じ町並み、同じ水面が描かれていて思わず立ち尽くした。
ただ数日を過しただけなのにも関らず、絵の中に自分の後ろ姿を見た錯覚すら覚えた。
ただ輝く朝日に向かって行った怖いもの知らずの日々。
思い出は尽きなくて。。。

 


ナスカ  (大阪府・30代女性)   「オストゥーニ」が届きました♪
 
鉄平先生、こんにちは。
HPで「オストゥーニ」を拝見してから、実際ギャラリーに見に行くまで待ち遠しくてたまりませんでした。
主人はいたく気に入っており「ギャラリーに行ったら即決するんだろうなぁ」と内心ヒヤヒヤしていましたが、その予感は的中。
しかもデラックス版を注文することになるとは!
「まだ子供は小さいねんで〜オムツ代もしっかり稼いでやぁ」と念を押しておきました。
でもその決断に反対ではなく、むしろ大賛成でした。
我が家の作品たちにはない色合いですし、久しぶりの大型作品。
「待ってました!」というのが正直な気持ちでした。

もうすぐ、心斎橋大丸でお会いして以来、一年ぶりのサイン会があります。
今度も1歳8ケ月になった息子を連れて参りますのでよろしくお願い申し上げます。

 


ともえ  (神奈川県・30代女性)  リュードノエル
 
私は「リュードノエル」という作品がすきなのですが、これは本当にある場所ですか。
それともどこか架空の町なのでしょうか。
よろしくお願いします。

<スタッフより>
結論から申し上げますと、作品「リュ・ド・ノエル」は実在する場所をモチーフとして描かれたものです。
「リュ・ド・ノエル」(仏語)を和訳致しますと、「クリスマス通り」となりますが、
実際に「Rue de Noel」という名の通りがあったわけではなく、この名前は作品名として付けられたものです。
また、通りに並ぶお店をそのまま並べて描いているのではなく、鉄平先生の感性で、イメージに合ったお店だけを並べて作品に仕上げているそうです。
したがって、実在の通りをモチーフにして描いてはいるものの、実物とは少し異なった景色で作品として仕上がっています。
つまり、「実在の場所ですが、実物とは違う」という事になります。
ちなみに、作品のモチーフとなった通りは、パリのサン・ルイ島にある通りです。

 

Nagata  (福岡県・40代男性)  「ただ今スケッチ中・・・」最高!
 
「アトリエから」の「7/17 ただ今スケッチ中…」最高です!
こういった「メイキング・オブ・鉄平画」は本当にファンの多くが見たいのではないでしょうか。
だから「絵」の現場を海外まで探しに行ったり、絵の元となった小物の現物を見て感動したり、「PACE」の旗を着物の女性に持たせたり(笑)するのだと思います。
鉄平さん、取材旅行中、スケッチ中にありがとうございました。

 


石川明美  (札幌市・30代女性)  スケール
 
鉄平さん お元気ですか。(^▽^)
鉄平さんのスケッチの様子がとても楽しくて,何となく本当に鉄平さんのスケッチを後ろからのぞいてるような気がしていました。
鉄平さんがスケッチにスケールを使うなんて思ってなくて,HPを見て,絵を描く人がみんなホームセンターでスケールを買い始めるんじゃないかって,一人で笑ってしまいました。(^▽^) 
でも,鉄平さんは使い慣れているので心配ないのでしょうが,手を切らないように気をつけてくださいね。(^^)
私がスケールを使うのは,鉄平さんの絵がほしいって思ったときです。
どこか飾る場所がないかって,部屋中を測りまくって,ウロウロしています。(^▽^)
スケールを使って描いたスケッチって言っても,それはそれでひとつの作品っていう感じがして,とてもさらっと書いたとは思えないのですが,きっとそれにたくさんの鉄平さんの気持ちやチャレンジが加わって,大きな作品になっていくんだなって,フムフムってうなずいてみたりしてました。
スケールを使って描いたスケッチから始まって,私がスケールを使って飾る場所を決めている,そんな鉄平さんの絵には,スケールで測りきれないほどのたくさんの想いがつまってるんだなって思って,またニンマリ。(^^)
ヨーロッパは猛暑って聞いたのですが,大丈夫なのでしょうか。
もうすぐ京都で個展だから,もう戻ってくるのでしょうか。でも,きっと京都も暑いのでしょうね。お身体には気をつけてくださいね。(^^)
早く鉄平さんに会えるときがくるといいなって楽しみにしています。(^^)

 


小林千代子  (埼玉県越谷市・40代女性)  セーヌ河
 
こんばんわ。鉄平さん!
今回は、パリのセーヌ河の橋を描いたんですね。
今もまだ、フランスにいるのかなぁ?
セーヌ河と言えば、観光地でカップルが多い場所ですよね。

鉄平さんが、スケッチをしている様子を写真で見られて良かったです。
スケッチの段階と色を入れた段階では、また雰囲気が全然、違う感じですよね。
趣があって、良い感じがします。
鉄平さんは、いつもそういう感じで、スケッチをしているんですね。
何となく垣間見れた事が、うれしいです。
これから、どんな風に絵が仕上がるのかが楽しみです。

P.S.ヘアースタイル変えたんですね。
カットして、ゆるくパーマをかけたんですよね。
フォトアルバムの写真を見た時に、何となく短くなっていたので、切ったのかな?と思っていました。
ブロー次第で変わりますよね。
上手かどうかわからないけど、私はブローするのが好きです。
それと、白髪染めも得意でした。(変な意味ではないですよー。笑)

 


whitelilac  (金沢市・40代女性)  “アトリエから”を拝見しました
 
何年か前に友人が先生の“ルナパーク”をデパートの絵画展で購入した時に一緒について行って初めて先生の作品を拝見しました。
その後私自身も“軽井沢の窓辺”にすっかり魅了されて以来先生の絵が大好きでこちらのホームページもいつも楽しく拝見させていただいています。
特に今回の“アトリエから”のスケッチの話は先生が気に入られた風景、先生の表情、スケッチの過程・・・
とても身近にリアルに見せていただくことができてワクワクしながら読ませていただきました。
また旅先からのステキなお話を聞かせて下さい。(*^_^*)
これからも先生の作品、こちらのホームページ、ずっと楽しみにしています。

<スタッフより>
ペンネームの「whitelilac」って、カワイイですね〜。

 

Mayumi☆Panda  (宮崎県都城市・40代女性)  素晴らしい作品ができるまで・・・
 
鉄平先生、こんばんは。
今年は猛暑らしいとは聞いておりましたが、まさに連日の真夏日でちょっとバテそうな私です。
先生はいかがお過ごしでしょうね。
アトリエは涼しくて過ごしやすいのでしょうか?
それとも、またどこかを旅されてるのかもしれませんね。

今回の「アトリエから」で、とっても貴重な先生のスケッチの様子を書いてくださって・・・。
「そうかぁ〜、こんな橋を書くときはスケールを使われてるのか〜」と感心してみたり、「ペットボトルで水を持ち歩かれるんだぁ〜」と身近に感じられたり。
先生の創作のひとこまを覗かせていただいて、すごく興味深かったです。

ありふれた橋のある風景が、こっそりとワンちゃんが描きこまれていったりして、いつしか先生の独特の世界に変わっていく気がしました。
さらっと色づされていますが、やっぱりスケッチでも素晴らしいですね。

こんな風に書き溜めていかれるであろうスケッチが後の名作の習作へとなっていく・・・。なんだか、ワクワクしちゃいます。
さぁ、今度はどんな鉄平ワールドを魅せてくださるのでしょうか?
心待ちにしていますね。

ほんとに暑い毎日です。
くれぐれもお身体ご自愛くださいませ。

 


ひなママ  (京都市北区・20代女性)  サイン会!
 
いつも先生の作品楽しみにしています。
昨日は京都の大丸で開かれている個展に行ってきました。
14時から先生のサイン会があったのでこの日が楽しみで仕方ありませんでした。
そして初めてお目にかかりすごく感激しました。
とても気さくな方で少しでしたが話すこともできてうれしくて涙がでました。
ファン歴はまだ5年程ですが、初めて作品を見た時に釘付けになりました。
何ともいえない色の感じがすごく好きです。
いつも先生の作品を見て元気をもらっています。
これからもずっと応援しています。頑張って下さい。

 


Akane  (横浜市・30代女性)  思ったのですが・・・
 
質問です。
今、オンラインギャラリーにある「祭りのあとで」という作品ですが、「フェスタ」ではないのですか。
名前が変わったのでしょうか。それとも似ている別の作品でしょうか。
ちょっと気になってしまったので・・・
すみませんが、よろしくお願い致します。

<スタッフより>
鉄平先生が描き下ろされた作品(原画)にタイトルが付けられます。
ここでは「祭りのあとで」がそのタイトルです。
その後、その作品が版画化される際、「原画のタイトル」がそのまま「版画のタイトル」として使われる場合と、新たに版画用のタイトルが付けられる場合があります。
ここでは「フェスタ」が新たに版画用として付けられたタイトルにあたります。

 

谷田 昌代  (京都府長岡京市・40代女性)  京都大丸展示会→八坂の塔→祇園散歩
 
土日は京都大丸での展示会。しかも中国再現展!!
昨年の中国から早くも9ヵ月あまり、半分懐かしさを覚えながらDVD、パネルを
見させて頂きました。
あの日を堺に、知り合いも増え、行く先も増え、楽しみも増えました。

今回は新作の油彩が飾られていましたね!!
最近の新作は版画として目にしていたので、これも版画? と思い回りを探してみました。が、ありませんでしたね・・・聞こうと思いつつ他の話題を話していたため、すっかり忘れていました。

「オストゥーニ」の原画もかなりの迫力でいきなりから入り口で存在感を放ってました!う〜ん、やっぱり原画いいですね〜!!
なんと「オルタサンジュリオ」の原画もあるではないですか〜!!
いつもながら、原画をみるとパワーを感じます。そして、パワーを頂きます!!

サイン会には帽子を被った姿で登場されました。夏らしく爽やかですね。
そしていつもにこやかな鉄平さん。
こちらも自然と笑顔になっていきます。

このサイン会のあと、友達と祇園散歩の場所まで行きたかったので鉄平さんに場所をお聞きし、暑い最中行ってきました(^_^) もちろんその前に、八坂の塔へも行ってきました。

「祇園散歩」この場所は、一歩路地に入ると空気が違うのです。
都会の喧噪を忘れるような空間でした。ここからスケッチして描かれたのですね。
しっかりと同じアングルで、二人の浴衣姿の写真を撮ってきました。もちろん後ろ姿です。

京都を題材にされた絵はやはり身近に感じますね。
暑い中お疲れでませんように・・・

 


ミルクティ  (鹿児島市・40代女性)  芸術橋
 
鉄平先生、スタッフの皆様、暑中お見舞い申し上げます。
こちらは本当に猛暑日続きでぐったりですが、今回の「アトリエから」は何とも楽しく、セーヌの河辺の涼風をも感じました!
橋の名前そのものが印象的なので、ずっと気になっていた橋だったのですが、
その場所からの鉄平先生のスケッチリポートは、読者もまるでその場にいるような感覚になれるリアル感でした。
その場の空気感や音までも記憶に残せるようなスケッチ・・・、自分にはスケッチは無理でも、例えば写真を撮るときでもそういう気持ちは大切にしたいと思いました。
この日の「芸術橋」が先生の作品として、いつかまた登場する日を楽しみにしています。

 


安達 友紀  (川崎市麻生区・30代女性)  オストゥーニ
 
5日のサイン会は絶対に行きたかったのに仕事で行けず止むを得ず母に画集を頼んで出かけました。
16時に家に戻ると憧れのカフェ・ベラノッテの掲載されている画集があり、中を開けると堂々とした大きい文字で私の名前が。。すごく感動でした。
学生の頃にカフェ・ベラノッテのパズル1000ピースをみて欲しくて仕方がなかった。
部活にお金がかかったので、バイトで貯めてから訪れた時には廃番になったという知らせでした。
それから探しても見当たらず、吉祥寺の絵画屋さんで笹倉さんの絵とまた遭遇して、画集は欲しかったので嬉しかったです☆
母が興奮して、絵のことを話はじめ、握手もして頂いたこと、絵を観ていて母も、ファンになったと申しておりました。
あの後私も観に行きました。
ラ・ランスに目を奪われました。あの色使いに。。
月明かりのぼかし、薄水色、オフホワイト、レモンイエローの月。
灯りのある窓にはブルー系統のピンク、バイオレットブルー。木々から零れ落ちる照明、黄緑、薄黄色、ミントグリーン。。黒で縁取られた家々、、薄グレー、、忘れられません。
暖かな人の交流を垣間見れ、ほんわかします。
近くで観ると点描画の色のおもしろさが伝わったり、暖かな丸いイメージになりますが、離れてみるとすっきりとシャープな絵に写ります。           
とても素敵で感動しました。すごく欲しいです。
そんな絵を描く、笹倉先生にいつかかならずお逢いしてみたいです!

 


ナオ  (大阪府・20代女性)  暑中お見舞い申し上げます
 
先日の『ただ今スケッチ中・・・』のメッセージにあった、『用紙がもっと右へ続いていれば良かったのに・・・』という部分・・・
小さな子が画用紙からはみ出す勢いで書く様子が、ふと思い浮かびました。
また、物語を書く作家さんが、下書きのように書いた文章の出だしを使わず、途中から使うというお話を聞いたことがあるなぁと思い出しました。

ここ最近、本格的に夏ですね。
日本の夏は、蒸し暑かったり冷房で冷えすぎたり。
毎年のこととはいえ、なかなかタイヘンです。

 


絵画大好きっ子  (静岡市葵区・30代女性)  思い出のカダケス
 
オンライン・ギャラリーで一枚の絵を発見したのでメールを送ります。
私が絵画を好きになったのは、実は違う画家から影響でした。
当時、その画家しか知らなかった私が笹倉鉄平さんの絵に出合ったのは、中学生ぐらいでした。
どうしても手に入れたい絵ばかりでしたが、中学生の持っているお金では買えるわけもなく、絵画展に行ってはいつも葉書を買っていました。
買って来た葉書を机の上に飾り、季節や気分によって変えるのが楽しかった時期でした。
そんな私も社会人になり、どうしても前々から欲しかった四季をテーマにした4枚の絵を発見しました。
本当は、4枚セットでないと売ってくれないとのことでしたが、社会人なりたての私には、4枚を同時に購入することは出来なくて、でも「カダケスの夏」はどうしても手に入れたくて…。
お店の人と何時間も話し、結果的に1枚だけ売ってもらう事を特別に許してくれました。
購入してから10年ぐらい経ちますが、その絵は今でも私の部屋に飾ってあります。
カダケスの夏に出会ってから、14年間の思いが、その絵には詰まっています。
とてもとても大切な宝物です。

 

  

 


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