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「新作版画案内」
「個展案内」などは
こちらへどうぞ。
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原画を中心とした企画展を
行う個人ミュージアム
(兵庫県西宮市)
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第一作からの全版画を
収蔵しているミュージアム
(神奈川県大和市)
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アトリエで制作する
笹倉鉄平

2001年
「ボランティア国際年」の行事
「絵画コンクール」の審査会

2004年
個展会場となった、1872年
建造のレカナーティ市庁舎

2005年
フィレンツェ個展開会式で
スピーチをする笹倉鉄平

2006年
中国美術館センターホール
での開会式の様子

2007年
ニューヨークで行われた
アート・エキスポの様子

2008年
パリ4区、ヴィラージュ・サン・
ポールにて開催された個展
の様子 |
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画家「笹倉鉄平」の略歴です。 |
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【 ⇒
The Biograpy in
English 】 |
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笹倉鉄平の作品は、現実の風景そのままを描いたものと一見受け取られがちだが、「私にとって、絵画とは"理想を描くもの"と考えています。」と自身が語る様に、その多くは"こうあって欲しい"と彼が思う姿へと変えられ、中にはほとんど空想の情景となっている作品まであるという。
その制作の精神的な拠り所は、浮世絵や琳派の作品などに流れる日本的美意識に置きながらも、フランス印象派における光の表現や、かつて養ったイラストレーション的感性などを融合させた独自の表現によって、風景・静物・人物など幅広い対象をこれまでに多数描いてきている。
そして、それらを豊かに彩ってきたのが、安らぎと幸福感に満たされて様々な表情を持つ"光"だった。
海外での展覧会においても日本国内と同様、画面から溢れるそんな暖かい光が、老若男女幅広い人々の心を捉えているようだ。
『光の情景画家』と云われて久しいのも、そういった声に所以するのかもしれない。
また、自身のアート界における独自のスタンスについて――
本人曰く「たくさんの人に楽しんでもらえる絵を描くことを目指しています。それを音楽で例えて言うなら、世界中の人が口ずさみ、長い間新鮮さを失わずに愛唱され続ける、例を挙げるとすればビートルズの楽曲の様な・・・。そんな絵を描くことが出来れば、嬉しいのですが。」
この言葉は、絵自体の内容のみならず、作品を楽しむ方法としても、画集や版画の出版、ポスター、ポストカード、カレンダーなど、様々な方法で絵を楽しむ方向性と可能性を常に模索してきたことを裏付けているようにも思える。
「一人でも多くの人に自分の絵を見て頂き、その絵の世界で、現実を忘れたり、昔を思い出したり、忘れていた何かに思い当ったり、夢をみたり、心が暖かくなったり等々、色々に楽しんでもらえたら、一画家としてこれに勝る喜びは無いと思うのです。」
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| 1954 |
兵庫県に生まれる。 |
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幼少より絵を描くことに夢中となり、15歳頃より本格的に絵画の基礎を学び始める。 |
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| 1977 |
武蔵野美術大学商業デザイン科卒業。 |
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その後、グラフィックデザイナーを経て、広告制作会社専属のイラストレーターとなる。
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| 1980 |
フリーランスとなり、広告や出版の仕事を手がける。 |
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代表的なものとして、森永製菓のパッケージイラストを10年にわたり(200点以上)描いた。
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| 1987 |
毎日新聞カラー別刷り版に、南ドイツ、ロマンチック街道沿いの街を描いた「Romantic Gallery」 |
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シリーズが月1回連載される。
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| 1988 |
同、フランスの街々を描いた「ロマン色の街角」シリーズ
が連載される。 |
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1990
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青山スパイラルギャラリーでの初個展開催を機に、画家としての制作活動に専心。
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| 1991 |
シルクスクリーンによる版画作品の発表を開始する。 |
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ロサンジェルス・アートエキスポに出品。
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| 1992 |
オランダで開催された、花の万博「フロリアード/1992」の記念版画
が制作される。 |
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ニューヨーク・アートエキスポに出品。
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1994
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神戸大丸にて個展。
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| 1996 |
7月、小田急百貨店新宿店にて大規模な原画展が開催
される。 |
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札幌丸井今井、新宿高島屋、各百貨店にて個展。
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| 1997 |
CD-ROM絵画集「笹倉鉄平作品集」(シンフォレスト)
がリリースされる。 |
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CD-ROM年間売上げランキングにて、絵画部門のトップを記録する。 |
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福岡岩田屋、銀座松坂屋、金沢香林坊大和、各百貨店にて個展。
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| 1998 |
フジテレビ・ニッポン放送本社ビル、新社屋完成記念のイメージアートを制作。 |
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12月、「大丸ミュージアム・東京」にて、イラストレーター時代からの作品を含むそれまでの |
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活動を集大成した初の美術館個展が開催される。 |
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名古屋三越、上野松坂屋、大阪梅田大丸、各百貨店にて個展。
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| 1999 |
新宿小田急、いよてつそごう、大阪梅田大丸、池袋東武、各百貨店にて個展。 |
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| 2000 |
1月、版元業務を中心とした「株式会社アートテラス/笹倉鉄平オフィス」を設立。 |
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10月、絵に自ら綴った文章を添えた「笹倉鉄平画集」(求龍堂)
が出版される。 |
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神戸そごう、福岡三越、大阪梅田大丸、新宿小田急、名古屋松坂屋、各百貨店にて個展。
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| 2001 |
フィレンツェに架かる「ポンテ・ヴェッキオ」を描いた作品「祝福」が
、「イタリア.フィレンツェ. |
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日本.文化経済交流協会」公認作品となる。 |
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10月、「ボランティア国際年」の行事として内閣府が開催した絵画コンクールの審査委員長 |
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を務める。 |
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東京、大阪で大規模な原画展が開催される。 |
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広島福屋、千葉三越、各百貨店にて個展。
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| 2002 |
9月、これまでに発表した版画作品全てを網羅したカタログレゾネ「笹倉鉄平全版画集 |
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1991-2002」(求龍堂)が出版される。 |
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11月、DVDビデオ「笹倉鉄平の絵画世界」(シンフォレスト)
がリリースされる。 |
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12月、「大丸ミュージアム・東京」にて大規模な原画展
が開催される。 |
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心斎橋大丸、鹿児島山形屋、博多大丸、梅田大丸、各百貨店にて個展。
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2003
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広島福屋、札幌大丸、北九州井筒屋、名古屋松坂屋,、静岡松坂屋、各百貨店にて個展。
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| 2004 |
4月、自らの作品にインスピレーションのあわいから浮かんだ言葉を添えた「笹倉鉄平詩画集 |
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詩画集〜やわらかな季節のなかで〜」(求龍堂)が出版
される。 |
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京都大丸、心斎橋大丸にて個展。 |
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5月、イタリア・マルケ州、詩と芸術の街「レカナーティ
」の市庁舎、およびレオパルディ |
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博物館にて個展が開催される。 |
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9−11月、東京大丸、鹿児島山形屋、札幌大丸、広島福屋、大阪梅田大丸、 |
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各百貨店にて個展。
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| 2005 |
9月、フィレンツェ・京都姉妹都市締結40周年記念行事として、フィレンツェ市主催による |
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個展が同市パルテ・グエルファ宮にて開催される。 |
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仙台三越、高知大丸、京都大丸、たまプラーザ東急、千葉三越、各百貨店にて個展。
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| 2006 |
7月、(社)関西経済連合会の月例理事会において、「現代日本の版画事情 |
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〜ジャポニズムの再来を願って〜」の演目で公演を行う。 |
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10月、中国・北京、国立中国美術館にて、
劉長順氏との日中友好を目的とした「二人展」 |
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が開催される。 |
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大阪心斎橋大丸、新宿高島屋、広島福屋、各百貨店にて個展。
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| 2007 |
3月、ニューヨーク・アートエキスポに出品。 |
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東京大丸、京都大丸、たまプラーザ東急、各百貨店にて個展。
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| 2008 |
7月、パリ4区、ヴィラージュ・サン・ポール内にて、日仏交流150周年および、京都市・パリ |
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市姉妹都市盟約締結50周年記念の個展が京都市後援のもと開催される。 |
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現在は、京都・東京に活動の拠点を置き、ヨーロッパ各地を訪問しながら制作する日々を |
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送っている。また、画家デビュー後は多くの方々より支持を得、これまでに130作を超える |
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版画作品をリリースしている。 |
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−2008年8月15日現在− |
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【ウェブサイト上の画像・文章の転載、引用は固くお断り申し上げます。】
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