画家 「笹倉鉄平」 オフィシャル ウェブサイト “Teppei.Net”                < アトリエから >

 ★2006年05月15日  北京から・・・


ご無沙汰しております(毎度ですね)。
先日の北京テレビの日本での取材収録の続きと、主には私自身の制作活動の為に、昨日迄北京に行っておりました。
このページの更新もそろそろ気になっていたのですが、昼間はほとんど絵の取材と番組収録の為に野外で過ごし、
夜は展覧会開催の関係者の人たちと会って相談をしながらの会食となり、滞在中は文章を書くひますらままなりませんでした。
また、明日からは即制作に戻りますので、今回は取り急ぎ現地で撮りたてホヤホヤのお写真をご紹介することに致します。
  


@
今回の展覧会のレセプション・パーティーと
会食が開催される"人民大会堂"。
そのスケールの大きさたるや…
この写真でお分かり頂けますでしょうか?
通常は入場が叶わない場所だけに、
その時が楽しみです。
    


A
市内の北海公園内にある、
往時の一流芸術家たちが集まって
活動を行なっていたという特別な場所でのTV収録。
こちらも通常非公開とのことですので、
もったいなくて(笑)ここで公開。
  
   


B
北京から車で約一時間ほど行った、
万里の長城を臨む場所から、
友人の画家・劉さんと一緒にスケッチ。
  

C
かの「西太后」のかつての夏の離宮、頤和園にて。
こちらでも中央電視台のドキュメンタリ番組の収録。
ここも迫力のビックスケールです。
   

D
頤和園や北海公園の広大な池では、
こういった風流な中国風のデザインの舟が
対岸へと人々を運んでいます。
   
   

E
観光客向けではない、
現地のごく普通のいわゆる"喫茶店"。
北京では、ウーロン茶よりも緑茶の方が
むしろ一般的なようです。
    

F
独自の雰囲気を持ち歴史的な町並みを残す、
有名な胡同街にある"鼓廊"の大太鼓の前で。
鐘で時を知らせる"鐘楼"もすぐ近くにあるのですが、
それに対してこちらは太鼓で時を告げます。
    

G
街の中心部に位置する
ショッピング・ストリート"王府井"は、
日本で例えるならば、歴史がある、
という観点から銀座といったところでしょうか。
   

H
その"王府井"にも、故宮へも近いという
歴史的なホテル"北京飯店"にて。
今回しばらく宿泊しましたので、ロビーで記念撮影。
(スタッフ注:募集中の北京ツアーの宿泊もこちらです)
    

I
おまけショットです(笑)。
先夜、食べた海鮮料理。
日本ではあまり食べなられないタイプの料理も
饗され、どれもとても美味しかったです。
    

笹倉鉄平

 

 


【ウェブサイト上の画像・文章の転載、引用は固くお断り申し上げます。】

Copyright (C) 株式会社アートテラス/笹倉鉄平オフィス All Rights Reserved.