先日、オフィスへ一冊の本が届きました。
菅原亜樹子氏編著による「夢さがし」という本です。
現在各界で活躍されている16名の方が、子供たちや若い世代へ向けて、"夢を持って生きること"への思いを、それぞれの経験や展望に基づいて語ったインタビューをまとめた本です。
かく言う自分のインタビューも掲載されており、自身でもこの本(他の方の記事)を読んでみました。
共感出来る部分がたくさんあることに、どことなく安心すると同時に、その人なりの意志や方法論は、それぞれに異なっていることにも納得が出来て、更なる勇気と元気をもらえたように思いました。
よろしかったら、読んでみて下さい。
さて、そこで今回はその"夢"(勿論、就寝中にみる方でなく)について、思いついたことを・・・と、思ったのですが、"夢"と一言に言っても、あまりに幅が広い言葉で、その定義・解釈の難しさに改めて思い至りました。
ですから、"幸せ"の価値観や意味が百人百色であるが如く、"夢"に対する思いも一人々々違っていて当然です。
つまり、人が抱いているものに対して、私が物申すなど、おこがましいばかりなわけです。
ただ、先出の本に載っている自分のインタビュー内容の補足の意味も込めて、あえて自分なりに感じている"夢"感を、この機会に少し書いてみます。
「画家になるのが夢です。(+どうしたらいいでしょう?)」というお話やメールを随分多くの方々からいただきます。
その全員の方が、画家になれたらいいなぁとは思うのですが、インタビューでは「画家になることを職業としての目標にせずとも、趣味として楽しむ方が、純粋に"絵を描くこと"を楽しめていいかもしれない」といった様な、少々"夢のない"こと(?)を言っています。 |

★夢さがし(こうして私は自分と出会った)
★菅原亜樹子 編著
★芸文社
★1,500円+税
★宮本亜門さん(演出家)、安藤優子さん
(ニュースキャスター)、伊達公子さん(テニスプレイヤー)、
秋本康さん(作詞家)ら16名が「夢」について
インタヴューに応えています。
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