| それでも、マケドニア(旧ユーゴスラビア内)での自分の展覧会後、わざわざ手伝いに来てくれた画家の柏本くんをはじめ、協会の松浦さんや、現地レストランのシェフ三曳(みつびき)くんら関係者の献身的なご協力で、市主催のレセプションの時間までに、無事余裕をもって展示作業を完了出来ました。 その頃、丁度のタイミングで、フジテレビのスタッフの方々が会場に到着され、きちんと整った会場の様子などを取材して頂けました。
ところで、このところ『昨年のような再現展はないのですか?』といった質問を、皆さんからお寄せ頂いているようです。
昨年と形は少々変わりまして、今回はフジサンケイグループのディノスさん(通販などでおなじみですね)の主催により、フィレンツェでの個展を日本で再現して頂けることとなりました。(11月半ばから、東京・名古屋・大阪にて)
また、現地では「il Corriere di Firenze」という新聞の文化欄にこの個展の記事が掲載され、それを見て多くの市民の方々にもご来場頂けました。
また、今回のテーマであった「姉妹都市であるフィレンツェと京都、西と東で文化の形や表現は違えど、
人々の心の芯にあるものはそんなに違わない」といった事を、予想以上にちゃんと伝えることが出来たようで、何より嬉しく印象的でした。 |

(C)ART TERRACE
【フィレンツェの個展会場で取材を受ける笹倉】
|