一種独特の別世界感がアジアン・リゾート等にも通じるところがありますし、たった1日だけでも旅気分を味わえますので、仕事を終えた後の“自分へのご褒美”としていることもしばしばです。
根っからの“旅好き”なんでしょうね。さて、今日はサイン会が午後からだった為、午前中に大宰府天満宮へ行ってまいりました。
今年は「一千百年大祭」の年にあたるそうで、古式ゆかしい音楽が流れる中、境内はとても賑わっていました。
ちょうど横手の方にある梅林のそばで、お茶と名物の「梅が枝餅」で一服させて頂きました。
僕は、ほとんどお酒がダメですので、お茶やコーヒーが、いわゆる“お楽しみ”なのです。
入り口のそばには、さりげなくススキや野菊が生けられ、まさに五感で幸福な初秋のひと時を楽しみました。
その店内には土間が残されていたりと・・・日本でこういった古き良き茶店に出会う度に、ヨーロッパの伝統的なカフェに、多くの点でとても近いものを感じてしまうのです・・・。
さあ、そろそろ飛行機がランディングの体勢に入っていくようですので、今回はこのあたりで失礼致します。
笹倉鉄平
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